炫武館(げんぶかん)は横浜に本部を置くWTFテコンドーの道場です。
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声・気合は大事!
今日は選手クラスの話!!!


選手クラスでは、おもに、新大学生が2名・高校生が2名・
中学生が4名・小学生が3名と大人1名がいます。

柔軟して、ラインして、ミットして、キョルギ。
がいつものメニューですね。

最近はラインの日とステップの日があったりします。

この間は15人だったので、2列に分け、1列がラインを作り
もう1列がその間をジグザグにステップからのチャギの練習をしてました。

これが、結構いい汗かくんです。
5週くらい同じ種目をやって、もう1列と交代を繰り返し、
何十種類もステップをやるので、選手にとっては試合で使えるステップの練習ができますね。

そこで、気合が小さかったら、お尻ペンペンなんですが、師範もいつも『声が小さい!』と声を張り上げています。

というように、師範も生徒に声を出させようと必死です。
まぁ、音量の大小はありますが、大抵の選手は声を出します。

でも、出さない人もいます。
声がでないと、やる気がないように見えてしまいますね。
いくら、その人にやる気があったとしても、
声がでないのはやはり、やる気のなさにつながります。

合同練習でも、声を出せ出せと師範や先生たちは言ってると思います。
生徒たちは出てるのに…と思ってるかもしれませんが、要はまだまだなんですね。

声を出すと、
やる気が感じられる。
きつい練習が少し紛れる。
蹴りが力が抜けるのでスピードがあがる。
相手を威嚇できる。
練習を盛り上げることができる。

などなど、メリットいっぱい。他にもあるだろうけど…

みなさん。
練習は声を大きく出してやりましょうねヾ(@⌒ー⌒@)ノ



本部道場 寿美
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